VDT症候群にならないためにPC(パソコン)用メガネとサングラスを併用する

ブルーライトをカットするために、PCメガネで対策するのが一般的になったが、それでも目が疲れるという人は多い。

僕も終日パソコンやスマホを使って仕事をしているが、裸眼で画面を観ることはほとんどない。ものの5分くらい凝視していると目がチカチカして疲れるので、アイケアにはかなり気を配っている。

VDT症候群と言われてる、ディスプレイを長時間凝視し、眼精疲労、頭痛等の病気が深刻化しているが、そもそも人間がここまで直接光を長時間凝視するといった歴史がないため、体に免疫が出来ていない。液晶は小さな太陽と同じなので、凝視すれば目が痛くなるのは当たり前だ。痛みは体からの訴えなので、しっかりと意識して対策を取る必要がある。

僕は、使うデバイスによってPCグラスとサングラスを使い分けている。外付けのノングレアディスプレイは、輝度もかなり落とすことができ、映り込みもないので、PCグラスでも目の疲れはかなり軽減できる。

しかし、グレアパネルのノートパソコンは、そもそも液晶の品質も外付けディスプレイより低く、輝度も細かく設定できずに一番低くしても、けっこう明るい。そのため、サングラスをかけて作業しなければ、PCグラスではけっこう目に負担が掛かる。

また背景色や文字食などの設定も大事だ。目に一番負担が掛からない設定は背景色が黒で文字色が緑だ。この設定にすると、目への負担をかなり下げることができる。文章を書く時も、ワードやテキストエディタの設定を変えておくとよい。

デスクワークの9割以上がパソコンを使い、視覚に偏り過ぎているので、このように目の負担を下げることで生産性は上がり、業務を効率化することができる。