知的ミーハーになることで流行を収益化することができる

トレンドの捉え方でビジネススキルは大きく変わってくる。流行りモノに乗っかり、ただお金をドブのように使うか、そのトレンドをビジネス的な視点で捉えて、自分に収入を持たらすかは多きな違いだ。

例えばiPhoneはその最もたるものだろう。発売した当初は、日本の携帯は世界最先端で電子マネー、赤外線、防水性もないiPhoneは売れないと専門家の間でも言われていた。

しかし、発売当初にiphoneを購入し、そのポテンシャルに気づいた人は、すぐにiPhoneが世界的に普及すると予測し、アプリ市場に参入するためプログラミング言語を勉強し、アプリをリリースしてヒットさせたり、専門家としてアドバイザーや講師としてトップランナーになることができた。

特にスマホ関連では次々に面白いアプリやサービスがリリースされ、コンビニ、居酒屋、ショップなどがスマホをマーケティングツールとして活用している。

こういったトレンドをいち早くキャッチして、自分ならどうやって活用するか?という視点を持つことで、お金を払わされる消費者からお金を生み出す生産者になることができる。