睡眠時間を短くすることで目標を最短で達成できるようになる

精神的、経済的、肉体的自由を得るには時間の使い方が非常に重要になる。「時は金なり」と言うように、収入を上げるには時間価値を最大化することだ。

例えば1日8時間寝ている人が2時間分睡眠を短縮し、その時間を時給1000円☓月20日働けば、それだけで月4万円稼ぐことができる。サラリーマンの小遣いは平均月3万円なので、月に4万円収入が上がるのは大きいだろう。

しかも、アルバイトなら時給単価は頭打ちだろうが、これを副業に当てて、広告収入などの目的で、コツコツと専門分野に特化したブログを書いていけば、そこからジワジワと収入が上がっていき、1日2時間の作業で月10万円稼ぐことも十分に可能だ。

寝ているだけでは、何も生み出さないが、起きていれば意識を稼ぐことにフォーカスし、収入を上げて理想の生活に一歩近づくことができる。ここでは僕が睡眠時間を短くするために普段心掛けていることを紹介しよう。

食事の量を減らす

食が一番の楽しみという人は多い。そのためグルメになってしまい、美味しい料理を追い求め必要以上に食べ過ぎてしまう。1日3食満腹になるまで食べている人は、消化器官に膨大な負荷がかかり、血液が消化器官に行くため、頭がボーッとなる状態が1日続くことになる。

そのため何をやるにも身が入らず、集中力を高められないため、仕事の生産性も低くなる。食べ過ぎは糖尿病などの生活習慣病にも繋がるため、百害あって一理なしだ。

睡眠時間の質を上げるには、腹六分程度に留めて、1日2食に抑えたほうがよい。僕は朝食を食べずに、昼と夜の2食にしている。そうすると朝食を抜くことで、体は軽くなり、最高の状態になっているため、企画や執筆などのクリエイティブな仕事をまず朝することで、質の高い仕事ができている。

課題をリストアップして問題解決思考を徹底する

眠気が起きないようにするには、徹底的に頭をフル回転させることだ。普段生活していると、1日が同じサイクルになってしまい、思考停止状態に陥りやすい。そうなると仕事をしていても眠くなってしまう。

そうならないために、日々課題を見つけてリストアップしておくことだ。僕はiPhoneのメモ帳に日々の課題を書いてストックしておき、隙間時間でその解決策を考えるようにしている。

人間は本能的に問題があれば「どうやったら解決できるか?」という思考になるため、この機能を徹底的に活用することで、頭がフル回転するようになる。こうやって自分をコンサルすることで、悩みが悩みではなくなり、RPGのイベントのようにゲーム感覚で捉えることができる。

早寝早起きを習慣化する

人間は遺伝子レベルで早寝早起きするようにできている。何百万年もの間、夜は暗闇の中で過ごしていたのだから、日が昇っている間だけ起きているのが自然だ。

だから、体のパフォーマンスを上げるには早寝早起きを習慣化して、朝5時には自然に目が覚めるようにすれば、午前中だけで7時間もの有益な時間を過ごすことができる。最高の状態である午前中に集中することで、生産性を高めて、午後は余裕を持って過ごすことができる。

このように睡眠時間を減らせば、生産性が上がり、精神的・経済的・肉体的自由を手に入れるために必要なスキルを最短・最速で身に付けることができる。24時間は誰しも平等に使うことができる資産と捉え活用しないともったいないという気持ちを持とう。