スマホ代と自宅の固定回線をまとめてコスト削減するならWimaxが一番コスパが高い

ほとんどの人はスマホのLTEとは別に固定回線を契約している。しかしそうなると、ネット回線費用が倍になってしまう。スマホのパケット代が5GBで5000円、自宅の光回線が5000円となると、通信費だけで1万円にもなってしまう。

年間にすると12万円にもなり、この費用は馬鹿にならない。固定回線を家族で使っているならば必要経費だろうが、独身だとまともに家にいるのは、夜と週末だけといったことも珍しくないため、ほとんど使わない固定回線のために月額5000円も払うのは勿体ない。

僕はかなりコスパ意識が高いため、無駄なモノには1円もお金を払いたくない。そのためWimax回線でネットをまとめ、費用を半額にすることにした。現在auのiPhoneを使用しているが、基本料金のみのプランにしLTEのデータ定額は契約していないため、ネットはできないようにしている。

回線速度110MのためSIMフリーより快適にネットできる

MVNOでもぷららは速度制限なしのプランが出てきており、月額料金も2980円とお得になっている。しかし肝心のスピードが3MB程度に抑えられており、動画再生などではストレスを感じてしまうだろう。

WImax2+は110MBの高速回線なので、かなり快適に使うことができる。僕が使っている都市部での環境では実測でも常時10~30Mbpsは出ており、動画再生、ソフトのダウンロード等もかなり快適でストレスフリーだ。

SIMフリーは月額の費用を抑えようと思えば、低速プランなどで月1000円前後で使うことができるが、せっかく日本は世界一の高速モバイル環境が整った国なのに、新興国レベルのモバイル回線を使うのはこの快適さを放棄しているようなものだ。

以上のようWimaxを使うメリットはかなり大きくデメリットとしては、

・WiFiルーターを常時持ち歩くためかさばる
・ネットに繋ぐ時にWiFiルーターのスイッチを入れないといけない
・建物内は電波が通りにくく入らない場合がある。地下や高層階はまず入らない

この3点だが、WiFiルーターはバックの中に入れておけば、重さもなくコンパクトなので気にならない。そもそも常時ネットに繋いでおく必要性はないので、使う時だけネット接続すれば電池持ちも良くなる。

Wimaxの電波の入りが悪ければ、auのLTE回線に切り替えることができ、使う月だけ7GBで月1000円とかなりお得なので問題ない。このようにデメリットも大した問題ではないので、通信費を安く抑えながら、高速回線を使いたいならWiMaxが良いだろう。