MacBookAirにマイクロソリューション社の非光沢フィルムを貼ることで目の疲れが改善

仕事に必須のMacBookAir

MacBookAirを2年程使用していて、仕事にプライベートに大活躍しており、どこに出かけるにしても、必ずバックの中に入れて使っている。

MacBookAirはウルトラモバイルブックの市場のパイオニアで、薄さとコンパクトボディ、マシンパワーのバランスがベストなマシンだ。僕が使用している13.3インチは重量1.3kgで、MookBookのように1kgを切った製品が続々発売しているが、この手のマシンは僕が使う用途にはスペックが不足している。

MacBookAirはCPUスペックがi5でモバイルマシンとしては、高い処理能力もあり、更にバッテリーが12時間以上持ち、まず1日で使い切ることがないので、充電切れの心配もない。

光沢液晶は仕事では使えない

MacBookAirの最大の欠点は液晶が非光沢パネルなことだ。せっかく薄く、持ち運びに最適化されているのに、いざ外出先で使おうと思ったら、照明や太陽光の映り込みが酷くまともに液晶を凝視できない。

目を保護する対策として、考える時間は目を閉じたり、頻繁に周りの風景に視線を移動したりして、目の疲れを軽減していた。僕は、今迄デスクトップ、ノートパソコン問わず、非光沢液晶を使用していたので、この映り込みの酷さはかなり参ってしまい、仕事の生産性が下がる要因になっていた。

今迄、非光沢フィルムを購入して、実際に貼ってみたが非光沢仕様であっても、ほとんど映り込みが改善されない商品が多かった。粗悪品だと貼って剥がしたら、液晶にベッタリ糊がつくような製品もあり、なかなかベストなフィルムがなく、結局デフォルトの光沢液晶のまま使用していた。

しかし、2年使用しても光沢液晶の映り込みには慣れず、我慢の限界に達したため、再度光沢フィルムで高品質のものがないか徹底的に調べてみると、マイクロソリューション社の光沢フィルムのレビューが最高の評価だったので、これはイケると思い購入した。

フィルムを貼るのに四苦八苦

アマゾンで購入後すぐに、貼り付けをしたがこれがかなり大変な作業だった。フィルムを貼る作業で大敵なのは、ホコリと気泡なので、貼り付け前に徹底的に液晶を拭きとって貼り付けに挑んだ。

マイクロソリューションのサイトにて貼付け方法が公開されているので、何回か視聴していざ挑んだ。フィルムは若干液晶より小さい程度で、ちょっとでもずれると最後まで貼り付けようとした時に、液晶からはみ出してしまった。

仕方なくまた剥がして、再度貼り直したが、すると気泡と小さな埃が入ってしまい、一つ一つ丁寧に取っていく作業が大変だった。

このフィルムは埃がついていない気泡は綺麗に取ることができるため、キャッシュカードに付属のファイバークロスで丹念に作業することで綺麗に取れた。しかし、剥がして再度貼り直したため、小さな埃が中に入ってしまったが、これには目をつぶることにした。

コツとしては、最初に左から貼り付けていく時に、ほぼ余白を設けず、ピッタリと端をくっつけるようにして貼れば、ズレることもなく、綺麗に貼り付けることができる。この最初がズレてしまうと、剥がして貼り直さないといけなくなる。

自分が映り込まない液晶に感動

早速、電源をオンにしてみると、自分の顔が映り込まず、ぼやっとしている。電源をオンにした状態でも、文字もくっきりと見えて、粒子もきめ細かく非光沢液晶と全く遜色ない。

そして、何より目が疲れない。今迄、さんざん目の痛みと戦いながらMacを使っていたので、この快適な環境に感動した。特に僕は、背景を黒に設定しているので、明るい場所では鏡のように映り込んでいた。

このマイクロソリューションのクリスタルビューのビフォアフターは素晴らしい。

価格は2500円と少し高めだったが、家電量販店で売っているパソコンサプライメーカーのフィルムとは、まったく品質が違う。マイクロソリューションは無償でフィルム貼り付けサービスも実施しており、実際に頼んだユーザーの反応もかなり良かった。

僕も近ければ頼みたかったが、東京にしかオフィスがなく、さすがに飛行機乗ってまで予約するにはコスパが厳しい。結局自分で作業したが、少し埃が着いた程度で無事に貼り付けることができた。

屋外でも仕事ができ生産性が向上

今までは、屋外の太陽光の下だと、更に使い物にならないくらいの映り込みだったので使用できなかった。しかし、屋外でも、このクリスタルビューフィルム液晶だと、快適に使うことができた。これで座る場所さえあれば、屋内、屋外問わずMacBookAirを使うことができるため、仕事の生産性が一気に上がる。

MacBook系のりユーザーは僕と同じ悩みを抱えていると思うので、このクリスタルビューアンチグレアフィルムを貼れば、確実に映り込を防ぎ、目の疲れが激減するので活用してほしい1枚だ。