Wimaxを契約する際に必ず確認すること

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固定回線からモバイルWiFiルーターに切り替える人が増えている。固定回線と同じ価格帯でネット回線をモバイル化することができるので非常に便利だ。僕も2年前にWimaxに切り替えてから、オフィスや自宅に縛れることなく、外出先でPCやiPadを開いて仕事ができるので生産性が劇的に上がった。

 
今はノマドでデスクワークすることが一種のブームにもなっており、カフェでパソコンを持ち込んで仕事をしている人も多い。会社や自宅に縛られずに、外でも快適にネットを使いたいと思い、WiMaxを検討している人も多いだろう。その際に注意すること挙げておく。

 

・端末価格1円表記の場合の違約金
・プロパイダの帯域制限
・Try Wimaxで使用場所の電波の確認

 

この3つを必ず確認しておいてほしい。

 

 

端末価格1円表記の場合の違約金

端末価格1円や、タブレット端末込みで980円など、割引セールを実施しているプロパイダが多い。しかしほとんどの場合違約金が発生する。@niftyだとタブレット、クレードル、Wm3600rの抱き合わせで980円というキャンペーンを展開していたが、1年以内に解約すると17,000円くらいの違約金が発生した。このような表記は目立つ箇所に記載していないことが多いので、しっかりと確認しておきたい。

 

 

プロパイダの帯域制限

Wimaxの回線自体は帯域制限がないのが売りだ。電波が3GではなくWiFiなので回線を逼迫する可能性が低い。モバイルルーターで帯域制限がかからないのはWimaxだけだ。だからこれだけでも大きなメリットだ。しかしプロパイダ側で帯域制限をかけている場合もある。公表していないプロパイダも多いため、事前に電話などで確認しておくとよい。僕はワイヤレスゲートと契約しているが、帯域制限はかからず、かなり大量のパケット通信をしても快適に通信できている。

 

 

Try Wimaxで使用場所の電波の確認

WiFiの電波は直進性が高いため、建物のコンクリートで遮断されることが多い。そのためイオンなどの建物ではほとんど電波が入らない。またマンションでも上の階に行くほど電波が弱くなる。7Fくらいになると電波自体が入らなくなることもあるので、Try Wimaxで必ず電波の確認をしておいたほうがいいだろう。

 

 

この3つを確認して問題なければ契約しても後々後悔することはないだろう。

 

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