英語で執筆すると多くのメリットを感じる

コンピュータと英語はとてもマッチする。コンピュータ言語も英語をベースに作られているし、英語圏からまずアプリやサービスが普及することも多い。Webの大半の情報は英語なので、英語が理解できれば、より多くの情報を使い込なすことができる。

こうやって日本語で文章を書いているといつも感じるが、パソコンでの執筆は英文の方が書きやすい。日本語で執筆する場合、必ず変換をしなければならない。だから画面を凝視し続けなければならない。長文を書く時などは、目が疲れる原因にもなる。

しかし英文だと変換する必要がなく、タッチタイピングだと目を閉じたまま執筆ができる。これはライターにとっては大きなメリットだ。どれだけ長文を書いても目に負担がかからない。パソコンをする上での最大のネックが目の疲れだ。

今やほとんどの仕事がパソコン無しではできない。しかし、液晶画面は直接光なので、目への負担も大きい。小さな太陽をずっと目ているようなものだ。僕は1時間もパソコンで作業をすると目が痛くなる。PCメガネをつけているから、多少はマシかもしれないが、完全に防ぐことはできない。

そして、日本語だとアルファベット入力なので、思考を手書きの時のようにダイレクトにアウトプットできない。一度アルファベットに変換して日本語化するため、思考と指の動きにバッファが生じてしまう。そのため少なからず文章のクオリティが下がってしまうことは否めない。

しかし英文ならアルファベットのダイレクト入力なので、英語で思考した内容を直接英語で表現できる。それに目を閉じて英文を作れるから創造力をフルに発揮できる。

このような点からパソコンでの執筆は英文の方が優れていると感じる。