WiMAX2+であえてURoad-Home2+(ホームルーター)を使う必要性とは

WiMAX2+を利用する目的の一番の理由は自宅、外出先問わずどこでも高速で月間制限無しで使うことにある。そして、わざわざ固定回線を契約せずに、ネット回線をまとめてコスト削減することにWiMAX2+を利用するメリットがある。 “WiMAX2+であえてURoad-Home2+(ホームルーター)を使う必要性とは” の続きを読む

WiMAX2+ルーターでは絶対にLTE7GB以上使用してはいけない

WiMAX2+とLTEの使い分けかた

WiMAX2+ルーターでLTE通信方式に対応していたら、手動でLTEに切り替えることができるようになる。WiMAXは障害物や建物のコンクリートで電波が遮断されやすいため、屋内では圏外になることがよくある。 “WiMAX2+ルーターでは絶対にLTE7GB以上使用してはいけない” の続きを読む

UQ WiMAXとビックローブ&とくとくGMOWiMAXの違い

WiMAXとは何なのか

モバイルWiFiに興味がある人が家電量販店やネットで、WiMAXの事を調べる内にいくつもの回線業者があるので、違いは何かよく分からない人がいる。

そもそもWiMAXとは何なのかというと、無線通信技術の規格のことだ。無線といえば、長らく3Gが主流でiPhoneが発売された頃から、通信速度や周波数帯域などが注目されるようになった。

現在のスマホではLTEが主流で4Gとも言われているが、そういった無線規格の中でひとつがWiMAXだ。この回線を提供している大元の会社がUQコミュニケーションズで、auの子会社になっている。そのため、WiMAXのモバイルWiFiルーターでは、uqの無線基地局を通して通信のやりとりをしていることになる。

とくとくGMOやビックローブWiMAXの正体とは

ネット上で大盤振る舞いのキャッシュバックを展開しているとくとくGMOやビックローブはMVNO(Mobile Virtual Network Operator)、日本語では「仮想移動体サービス事業者」
と言われている。

簡単に言えば、インフラを管理しているUQからWiMAXの回線を借りて、回線貸しをしているプロパイダだ。だから自前で回線を持っているのではないため、回線品質自体は変わりがなく、料金もほぼ横並びだ。

これは、NTTが光回線を提供し、ヤフーやOCNに光回線を提供している構図と全く同じで、ようは回線の種類が違うだけだ。

現在はWiMAXとWiMAX2+という2つの規格が存在しており、WiMAXは最大速度が下り13.3Mbps、WiMAX2+で下り最大220Mbpsになっている。WiMAXは帯域無制限で、いくら使っても、料金が上乗せすることもなく、完全定額で使うことができる。

モバイルWiFiサービスは、ワイモバイルやドコモなど各社展開しているが、スマホのように全て容量制限があった。2015年の夏頃からワイモバイルもデータ無制限プランを開始したが、3日間で3GB制限を実施しており、これはWiMAX2+と同等の制限内容になっている。

何を基準にWiMAXを選べばいいか

筆者は過去6年間WiMAXを一貫して契約してきたが、MVNO業者は1〜2年おきに変えてきた。理由は、継続して契約するより、乗り換えた方が端末を無料で買い換えることができるし、高額なキャッシュバック等を貰えるからだ。

現在はとくとくGMOを使ってWiMAX2+を利用しているが、契約して12ヶ月後に3万円のキャッシュバックをゲットすることができた。初期費用無料、端末無料、初月無料などの特典もあることから、逆に乗り換えないと損をするといった形だ。

今迄5社のWiMAXのプロバイダを利用してきたが、どこも回線品質は変わらず、違いといえば、管理画面で見れる情報や、ポイントなどの違いくらいだ。

現在のデータ通信が管理画面で観れると便利だが、以下のプロパイダでデータ量を確認できるか調べた所UQのみだった。

・UQ
・GMO
・So-net
・ビックローブ
・@nifty

そのため、各社差別化を図るために、現金で釣る商法になっており、契約したら1年後に2~3万円のキャッシュバックを頻繁にキャンペーンで実施するようになっている。月額料金はほぼ横並びのため、契約時の初期手数料やキャッシュバックの額、解約金などを参考にして契約すれば、お得にWiMAXを使うことができる。

auスマホがあればネット無制限を月1,980円で使える

スマホ料金の内訳

auでスマホを利用している場合、スマホ端末代のローンがない状態で、月2GBプランを利用すると以下のような料金になる

カケホ 2,700円
データ定額2GB) 3,500円
LTE NET) 300円

合計で6,500円もの月額料金がかかる。MNPで端末を一括0円等で購入していない限りは、これに毎月のローンが乗っかるのでかなり負担が大きい。年間で10万円近くもスマホにお金を使っていることになる。

ガラケー時代はパケット定額必須ではなかったので、メールと通話くらいだと、、月千円台で費用を抑えられていたが、スマホになってからは、スマホのアプリが自動でサーバーなどに問い合わせで通信するため、従量制だととんでもない額になるため、パケット定額が必須になった。

加えて、通話も定額制になり、一気に基本料金がアップした。LINEなどの無料通話が普及する前だったら、通話かけ放題は便利なサービスだった。長電話する相手なLINEやスカイプなどの無料通話が当たり前になり、ビデオ通話もできることから、業務用端末として使用しない限り、電話をかける頻度はかなり下がっている。

しかし、スマホで契約する際はカケホ必須になっているため、ガラケー時代より3倍以上携帯電話料金が上がった人も多い。

携帯電話料金を半額以下になり、しかもネットを無制限で使える

auなどの大手携帯キャリアを使っていたら、このまま料金は高止まりだが、格安SIMのMVNOキャリアを使うと、料金は一気に下がる。

格安SIMと言えば、その多くがドコモ回線を使用しており、SIMフリー端末かドコモ端末が必要だ。auはドコモと回線方式が違うため、auスマホでは使えないMVNOも多い。

現在、auスマホで利用できるのはUQ mobileとmineo(マイネオ)だ。UQ mobileはauの系列会社で、マイネオは関西電力グループと大手のインフラ企業なので安心して利用することができる。

このうち、無制限プランがあるのがUQ mobileで送受信が最大500kbpsと制限があるが、月間データ容量に上限はない。実際に使用しているユーザーの実行速度を確認してみると、1Mbpsまで速度が出たという報告も上がっており、カタログ値から倍のスピードが出ている。

通常の実行速度はカタログ値より、低いことが大半だが、UQ mobileでは厳格に速度を制限していないようだ。実測値で1Mbpsで、無制限だとかなり使い勝手はよい。

動画やアプリのダウンロードには向かないが、LINE通話も十分スムーズに使うことができる。ちなみに推奨される音声の通信速度は上り、下り共に100kbpsで、ビデオ通話は500kbpsなので、ビデオ通話でも混雑時以外なら十分対応できるだろう。

音声通話付き無制限プランを使う場合

既に機種変更して使っていないauスマホがあれば、UQ mobileと回線契約して設定すればSIMを差し替えれば使えるようになる。またauからMNPすることもできるので、音声通話付きで1台で音声もネットもしたいならば、データ無制限+音声通話プラン月額2,680円を選択すればよい。

仕事などで携帯番号や固定電話に頻繁に通話するという使い方でなければ、月4,000円以上のコスト削減とネット接続無制限という一石二鳥の美味しいとこどりができる。

無印WiMAXとWiMAX2+の端末の決定的な違い

WiMAXはモバイルWiFiルーター固有の識別情報で管理

従来の帯域無制限で使用できるWiMAX(無印WiMAX)はスマホでも採用されている、SIMカードを使用していない。プロバイダは何で管理しているかというと、端末毎に割り振られているMACアドレスで通信管理をしている。 “無印WiMAXとWiMAX2+の端末の決定的な違い” の続きを読む

WiFiを使用時だけオンにする事でオフラインで集中できるようになる

筆者は、スマホのWiMAX契約を期にスマホのLTE回線を解約したので、ネット接続はWiFIのみの運用にしている。そのため、バッテリー節約のため未使用時はオフラインにすることが習慣化した。 “WiFiを使用時だけオンにする事でオフラインで集中できるようになる” の続きを読む

GMOとくとくBBのWiMAXキャッシュバックを確実にもらうためにやるべき事

キャッシュバックはWiMAX端末到着月を含む12ヶ月後の月末振込

GMOとくとくBBからWiMAX2+サービスを入会するメリットとして高額のキャッシュバックを貰えるのが大きな特徴だ。 “GMOとくとくBBのWiMAXキャッシュバックを確実にもらうためにやるべき事” の続きを読む

3日間3GB制限をスルーしてWiMAX2+を快適に利用するには

現在、WiMAX2+の各社プロパイダーでキャンペーン適用の0円で購入できるモバイルWifiルーターは帯域無制限モード、いわゆる無印WiMAXを手動で切り替える事ができない。
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iPhone6一括0円やキャッシュバックがショップで1/31で終了と今後の動向

2015年の秋頃から総務省の意向で、一括0円や高額キャッシュバックの是正を大手通信キャリアに要請していた事から、各社とも一斉に今迄の販売方式を変更することになった。
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独り暮らしなら固定回線よりモバイルWiFiルーターを使うべき理由

独り暮らしをしていると、何から何まで自分で支払わないといけないので、できるだけ固定費を削減しておきたい。今は税金や各種保険など値上げが目白押しで、家計を圧迫している通信費を見直して削減していこう。 “独り暮らしなら固定回線よりモバイルWiFiルーターを使うべき理由” の続きを読む